京都成人矯正歯科ガイド
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スピード矯正

スピード矯正で成人矯正が約1/2~1/3に短縮することが出来ます
スピード矯正

一般的に成人矯正では上下顎の矯正治療を行った場合、歯を動かす期間は、通常約2年~3年はかかりますが、スピード矯正なら歯列矯正の治療期間を、最短1/2~1/3は短縮することが可能です。



スピード矯正の治療パターン

スピード矯正の治療方法には以下の3パターンがあり、患者様に合わせた治療方法が必要となっていきます。

  1. コルチコトミー corticotomy
  2. コルティシジョン corticision
  3. PAOO(ウィルコドンティックス)wilckodontics


スピード矯正の治療方法

簡単にいうと骨にスジを入れて早く歯を動かす矯正方法です
ブラケットを装着する前に歯茎の手術を施し、歯茎の骨の代謝を促進して歯の動くスピードを早くします。
外科手術が加わりますが安全な方法です。(矯正歯科治療と併用して行う治療です。)
入院する必要もなく2時間ほどで終わります。
但し、症例によっては全く必要のない場合もありますので、専門医の診断を受けて下さい。

コルチコトミー corticotomy

コルチコトミー

コルティシジョン corticision

コルティシジョン

PAOO(ウィルコドンティックス)wilckodontics

PAOO(ウィルコドンティックス)

骨移植材(骨の形成を促進させる人工物)を骨の表面に処置。

 

歯肉をはがして手術する歯周病(歯槽膿漏)の手術と 同じで、危険性(リスク)はありません




スピード矯正はこんな方にお勧めです!

お勧めする方

  • できるだけ装置を付けている時間を短くしたい
  • 歯を削りたくない
  • 結婚や就職を間近に控えていて時間が無い方

自分に合うスピード治療は何なのか、スピード矯正を取り入れられている医院さんに相談してみるのがベストです。
しかし、スピード矯正の治療方法を全てやられている医院さんは多くありませんので、治療方法が1パターンしかないと患者様に治療法方を合わせるのでなく、治療方法に患者様を合わせるやり方となってしまいます。


 

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